ひるね

ホロスコープをもとに、占う輩がジャニーズWESTのあれやこれやを勝手にさぐっています

【桐山照史】「コミュニケーション・表現方法」をさぐる

ジャニーズWESTを、占星術でこねます。与太。

本日は、桐山照史くんの「水星」について。
占星術では、水星は「知性、コミュニケーション力、表現方法」を表すとされています。

照史くんの水星サイン(星座)は天秤座。
天秤座の特徴
・知性、客観性
・勢い、活発、積極性
・社交
・他者視線
・視野の広さ

⇒《水星・天秤座》完璧な社交術で要領の良い世渡りができる。老若男女問わず良い付き合いができる。気持ちを汲み取りすぎて本音を出せない・見えない。組織で能力を発揮する。

…あー、これ照史くん。めちゃ照史くん。朝ドラ効果もあるのでしょうが、親しみやすいキャラで世代や性別を問わずコミュニケーションができる。個人的にそのソツのなさは、WESTの渉外部と呼んでいます(あとは淳太くん)。それでいて、気を遣いすぎて本音が見えない。あー、やっぱり照史くん…。



◎水星と他の天体との位置関係をプラスしてさぐる
⇒照史くんの水星も、重岡くん同様、多くの天体と角度を取っています。このような場合、理知的で情報処理能力が高く、頭の回転が速いため、頭脳労働に適性があるタイプ、とよむことができます。


まず、基本的にはみんなに公平にフラットにいきたいけれど、身内的なノリに引っ張られる傾向にあります。歌番組でついつい笑ったりチャチャ入れをしたりする照史くん。ここらへんが効いているのかも。

他に

・社会の枠にはまったやり方。現実的に!
・独自のオリジナリティー。ただし、現実的に!
・夢のあるやり方。ただし、現実的に!

といった思考が、コミュニケーションや表現方法に作用してくるともよめます。

実は水星と角度をとる他の天体の全てがハードな位置にあるので、本人の自覚としてはなかなかキツいかもしれません。突発的に発生する状況に対して模索し、壁にガンガンぶつかりながら道を広げていくようなイメージなのです。ただ、厳しい状況の中でこそ獲得できるものは必ずあるので、逆にチャンスとも言えるでしょう。真面目な照史くんに、悩み苦しんだ分の成長は確約されていると感じます。